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朝起きられない。
​その理由を、これまでとは違う視点から

一般的な検査では大きな異常が

見つからない。

​

それでも
つらい症状が​続いている方へ

​

一般的な血液検査や画像検査で異常が見つからなくても、体の不調が続いている方がいます。

​

私の診療では、一般診療で行われる検査とは異なる方法を用いて

これまでに十分調べられてこなかった体の状態を詳しく評価します。

​

そこで明らかになった問題と症状との関連を検討し、一人ひとりの状態に合わせて治療を行います。

​

これまで見つからなかった体の問題を探り、治療につなげる。

​

その積み重ねによって、つらい症状を軽減し、日常生活を少しでも取り戻すことを目指します。

一般的な検査で異常が見つからなくても

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一般的な検査は、

病気を見つけるためにとても大切です。

​

一方で、臓器別・分野別の検査で

大きな異常が見つからなくても、

​

体のさまざまな働きを

もう少し広い視点からみていくことで、

改善への手がかりが見つかることがあります。

​

体の働きは、一つの臓器や一つの分野だけで完結しているわけではありません。

​

体全体を一つのネットワークとして捉え、何が回復を妨げているのかを考えていきます。

​

これまでの検査結果や治療経過も参考にしながら、まだ十分に評価されていない体の働きがないかをみていきます。

​

そして、回復を妨げている要因を整理し、どこから取り組むべきか優先順位を考えながら、治療につなげていきます。

​

朝起きられない・学校に行けないお子さんへ

朝は起きられないのに、

午後になると元気になる。


家では笑っているのに、

学校には行けない。


昼夜逆転が続き、

ODの治療をしてもなかなか改善しない。

​

こうした様子を見ていると、
「なぜ?」と思うことがたくさんあるのではないでしょうか。

​

一見、不思議に見えるこうした変化にも、
身体の側から考えると、

見えてくることがあります。

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朝起きられないのに
午後になると元気

朝と午後で体調が大きく変わるのには、
身体の仕組みが関係していることがあります。

​

​

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家では元気なのに
​学校に行けない

「元気そうに見える」ことと、
学校へ行けることは

同じではありません。

​

​

​

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昼夜逆転
が治らない

生活習慣だけでは

説明できない
身体の事情が

隠れていることもあります。

​

​

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ODの治療をしても
​改善しない

自律神経だけでは

説明しきれない要因が、
回復を妨げていることがあります。

​

​

まだ、できることが
あるかもしれません。

​

症状が続く背景に、
まだ十分に評価されていない
身体の問題が隠れていることがあります。

私は、その手がかりを一緒に探す診療をしています。

診療について

同じ「朝起きられない」「疲れが抜けない」という症状でも、その背景は一人ひとり異なります。

01

症状が始まる前まで、経過をさかのぼる

現在の症状だけでなく、体調が変化する前までさかのぼって、これまでの経過を詳しく伺います。

​

感染症、睡眠、食事、活動量、生活リズムなども含め、現在の不調につながる手がかりを探します。

02

一般的な検査とは異なる視点から調べる

一般の保険診療では通常行われない検査も用いて、栄養代謝や腸内環境、環境化学物質、マイコトキシン、必要に応じて潜伏ウイルスの再活性化などに関係する指標を調べます。

​

​十分に食べていても栄養素が吸収されにくい背景、吸収された栄養素が体内で十分に利用されない可能性、栄養素の必要量や消費量が増えている要因についても検討します。
 

​さらに、体質による代謝や神経・免疫の働きの個人差にも着目します。こうした違いが、体調不良の現れ方や治療への反応に関係している可能性も考慮します。

03

問診と検査結果を合わせ、治療につなげる

複数の検査情報と症状・病歴から総合的に評価し、何を優先し、どのような順序で治療を進めるかを判断します。

​

栄養補給のためのサプリメントを処方するだけでなく、体調不良の背景にある問題を多角的に検討し、一人一人に併せた治療戦略を組み立てる診療を行っています。

​

​目指すのは、つらい症状を軽減し、日常生活を少しずつ取り戻すことです。

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山根 理子 医師

朝起きられない、

疲れが抜けない、

体調がなかなか戻らない。

​

一般的な検査では

原因がはっきりしない不調について、

 

お子さんから大人の方まで

診療しています。

​

私自身も、

一般的な診療だけでは

なかなか改善しない強い疲労を

経験したことをきっかけに

​

機能性医学を学び、

現在の診療につながっています。

起立性調節障害(OD)・朝起きられない

ODの治療を続けても改善しない、朝起きられない状態が続いている。
その背景にある身体の問題を調べ、回復への手がかりを探します。

慢性的な疲労と不調

休んでも疲れが抜けない、以前のように仕事や日常生活を送れない。
疲労が続く背景を身体のさまざまな側面から調べます。

主な診療内容

一般的な検査だけでは捉えにくい身体の状態にも目を向け、

回復を妨げている要因を整理しながら治療を考えます。

検査では原因が見つかりにくい胃腸症状

腹痛、下痢、便秘、お腹の張り、食欲がでないなどが続いているのに、

原因がはっきりしない。
腸内環境や消化・吸収など、一般的な検査とは異なる視点から調べます。

感染後症候群・Long COVID・PANS/PANDAS

感染症のあとから続く疲労や体調不良、認知・精神神経症状など。
感染後に起こる身体の変化にも目を向けて診療します。

子どもの発達特性に伴う困りごと

発達特性に伴う集中力、気分、睡眠、食事などの困りごと。
身体の状態にも目を向け、その子が力を発揮しやすい状態を目指します。

受診をご希望の方へ

初診では約1時間の時間をとり、

これまでの経過や症状、生活状況について詳しく伺います。

 

そのうえで、必要な検査をご提案し、相談しながら決めます。

診療場所・診療日

診療は、ナチュラルアートクリニックにて行なっております。

診療場所

ナチュラルアートクリニック

〒102-0085 東京都千代田区六番町6−5 アンドロイドビル

​

電話 03-6256-8448

​

​オンライン診療も可能

担当診療日

第1、第3金曜日10:00〜13:00

アクセス

JR四ツ谷駅 麹町口 徒歩4分(中央線快速/中央・総武線各駅停車)
JR市ケ谷駅 徒歩5分(中央・総武線各駅停車)
東京メトロ(有楽町線・南北線)市ケ谷駅 4出口 徒歩5分
都営地下鉄(新宿線)市ヶ谷駅 4出口 徒歩5分
東京メトロ(南北線)四ツ谷駅 四ツ谷口 徒歩4分
東京メトロ(丸ノ内線)四ツ谷駅 赤坂口 徒歩5分
東京メトロ(有楽町線)麹町駅 6出口 徒歩11分

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